【倉敷意匠】手帳作りキット

【倉敷意匠】手帳作りキットの作り方

  • 手帳は1年の間いつも手元にあるものだから、少々手間がかかっても自分らしいものを自分で作りたい。
    そんな人たちがきっといるはずと始まったのが手島裕さんの手帳倶楽部です。
    表紙の革を選んで、自分に都合良いレイアウトのページ内容を選んで、ポケット布を選んで、製本する糸を選んで、そして、本紙を折って綴じていきます。
  • 【倉敷意匠】手帳作りキットはコチラからご購入頂けます
  • 【倉敷意匠】手帳作りキットを作るには、表紙革・綴じ糸・ポケット・用紙を各1つお選び頂く必要があります。
  • 手帳つくり道具セットがあると、制作が便利になります。
  • 表紙革・ポケットは綴じ糸を外して再利用することが出来ます。

用意する道具について


作り方

道具を用意し、針にかがり糸を通します。
かがり糸は太いので、ほぐして順番に通すとスムーズに行えます。



台の上に表紙革・ポケット・用紙の順番に置き、穴の位置を揃え爪楊枝で固定します。その際に用紙の向きに注意して下さい。



表紙側に跡が付かないように厚紙を挟んで両サイドを目玉クリップで固定します。
用紙の帯は付けたまま作業を進めます。



表紙側を上にして・・・



表紙側の一番上からかがり糸を通し、『しっぽ』を5〜6センチ残して上から回してきて最初の穴にもう一度通します



順番に糸を通していきます。
※すでに糸が通っている穴に針を通す時は、その糸を縫ってしまわないように注意してください。
※この段階ではまだ糸の張りに余裕がある状態にしてください。

最初の穴まで戻ってきたら、ポケットと革の間から「しっぽ」を引っ張って抜き、革とポケットの間に移動します。



上から2番目の革の穴から出ている糸を1番上の穴に通します。
ただし、ポケットと本紙には通しません。革のみを通してポケットと革の間から出しておきます。



革とポケットと本紙がきちんと重なっていることを確認して糸を順番に締めます。



糸をしめ終えたら、「しっぽ」ともう一方の糸を穴のところで固結びします。
この時、結び目に木工ボンドを一滴付けておくと解けにくくなります。
「しっぽ」は5mmほど残してカットします。



手帳の一番上に見えているかがり糸をくるっと一巻きすれば出来上がりです。標準的な長さは、1 ページの対角線の長さ + αです。
「しおりひも」が不要の場合は、残りの糸も5mmほど残してカットします。

※ここで本紙に巻いてある帯を取り外します。



糸のラインを折り目にして半分に折ります。
まず、上端と下端、次に中央の順で折り、さらに、ゆがみやずれがないことを確認しながら全体にまんべんなく折り目をつけます。



手帳の背に近いところに輪ゴムをかけ、背の形がくずれないように固定します。



手帳の上下を逆において



最後のページが見えるように革とポケットをめくります。
このページには、カットラインの目安になる三角形の目印が2つあります。



三角形の目印の先端に定規をあわせてゆっくり2〜3枚ずつ切るようにしてください。



切り終わったら・・・・



【倉敷意匠】手帳作りキット

完成!


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